【ギネスビール】黒ビールと言えばドラフトギネス|クリーミーな泡とまろやかな味

この記事ではギネスビールを紹介します。

黒ビールと言えば最初に浮かぶのはギネスビールではないでしょうか。

ギネスブックという言葉はみんな知ってるけど、ギネスビールは意外と知らなかったりします。

ぜひこの記事でギネスビールのことを知ってください。

この記事で得られること
  • ギネスビールは2種類あった
  • クリーミーな泡の秘密
  • ビールじゃなくてコーヒーなの?
目次

【ギネスビール】 レビュー

ドラフトギネス

今回ギネスビールの記事を書くために事前に下調べをしていたら気づいたことがあります。

ギネスビールって2種類ありました。

何年も前に両方飲んだことありますが、缶のクリーミーな泡がたまらなくてずっと缶のギネスビールを飲んでいました。

その缶のギネスビールが、ドラフトギネスです。

もう一方の瓶のギネスビールが、ギネスエクストラスタウトです。

今回はドラフトギネスについて書きます。

名前ドラフトギネス
メーカーギネス
スタイルスタウト
アルコール度数 4.5%
容量330ml 缶
希望小売価格
実売価格¥300 前後
苦味
濃厚さ★★
スッキリ感★★★
入手しやすさ★★★★
★は5段階です

まずはこの動画を見て欲しいです。

ドラフトギネス一番の特徴のクリーミーな泡です。

この滝のように流れる泡は何度見ても楽しいです。これをカスケードショっていうらしいです。

缶の中にフローティングウィジェットという白い球が入ってます。

このウィジェットの中には窒素ガスも入っていて、缶のフタを開けると同時に窒素ガスがでてきます。

この窒素ガスが細かいクリーミーな泡を作り出します。

なのでこれは誰がやってもクリーミーな泡を作ることに成功します。

このきめ細やかなクリーミーな泡の口当たりがよいのがドラフトギネスの特徴です。

動画では泡が落ち着く前ですが、泡が落ち着くとはっきりと白い泡と黒いビールに分かれます。

そうしたら飲み頃です。

泡が落ち着き
泡が落ち着くと白黒がはっきり

味の感じとしてはアイスコーヒーのようなビールという表現が合ってます。

香ばしさがあり、後味にはちゃんとビールらしい苦味もあります。

口コミで気づきましたが、ドラフトギネスには炭酸の感じがないです。

私はケーキを食べるときにはドラフトギネスが飲みたくなります。

甘いものとだけではなく、濃い料理にも合います。

ステーキなんか食べるときには濃いステーキソースに合います。

ふと、あさくまのステーキを食べるときに飲みたいなと思いました。

エールビールを覚えたての頃はHUBに行ってエールビールやギネスビールを飲んでたのが懐かしいです。

【ギネスビール】 口コミ

これは口コミを見て気づいたけど、炭酸が苦手でビールがダメな人でも飲めるビールがギネスですね。
僕もドラフトギネスはコーヒーに近い飲み物だと思ってて、バニラアイスやケーキにすごく合います。

【ギネスビール】 公式サイトより

ドラフトギネス

ドラフトギネス

公式にもコーヒーの香りと書いてありますね。

ギネスエクストラスタウト

ギネスエクストラスタウトも何度か飲んだけどかなり前の記憶なので近々買いに行ってきます。

→久しぶりに飲んでみました。ギネスエクストラスタウト

ギネスビールの歴史

ギネスビールは260年以上前から作られている。

このブログを始めてから調べものをするけど、ウイスキーやビールの歴史ってすごく長いものが多いですね。

ドラフトギネスの方がわりと新しく、1959年に発売されました。

ギネスエクストラスタウトの方が昔からのオリジナルに近いビールになってます。

ギネスビール公式サイト

【ギネスビール】 値段と入手方法

ドラフトギネス、ギネスエクストラスタウトともに¥300 前後で売っています。

うちの近所のスーパーや酒屋さんだと置いてるところもあります。

ネット通販ならかんたんに手に入ります。

【ギネスビール】 まとめ

クリーミーな泡とコーヒーのようなビールをまだ試したことがない方は一度ぜひ試してみてください。

個人的にはケーキを買ってきたときに飲みたくなります。

バニラアイス系にも合うし、濃厚なソースのかかったステーキにも合います。

ビン入りのギネスエクストラスタウトのレビューも書いています。 → ギネスエクストラスタウト

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