【透明氷の作り方】ドウシシャ丸氷製氷機|素人が自宅でかんたん透明丸氷を作る

どうも、へびぱんです。

【透明氷の作り方】のシリーズ第2弾です。

今回はドウシシャさんの丸氷製氷機という商品を使っていきます。

この記事で得られること
  • ドウシシャ丸氷製氷機はあちこちでとても評判が良い。
  • すべて揃って¥1,500くらいと安い。
  • とてもかんたんに透明氷が作れる。
  • ちょっとデメリットは一度にできる量が少ない。

なんで冷凍庫で普通にできるにごった氷ではなく、透明氷が良いのかはシリーズ第1弾の冒頭に書かれています。

>>> 【透明氷の作り方】 第1弾

目次

ドウシシャの丸氷製氷機

ドウシシャの丸氷製氷機はあちこちで評判が良く、私も購入してみました。

¥1,500くらいで買えます。

これで直径6cmの透明な丸氷が2つ作れます。

しかもめちゃくちゃかんたんです。

下記が製氷機の道具です。

  • 形状容器(丸氷ができる容器)
  • 貯水容器(不純物が混じった水がたまるところ)
  • 断熱材(発泡スチロールの冷気をさえぎるもの)

たったの3つだけです。

上が貯水容器で、下が形状容器
発砲スチロールの断熱材

透明氷ができる原理

透明丸氷の原理

冷凍庫に入れると、断熱材によって横と下は冷気が遮断されます。

上からだけ冷気で冷やされて凍ります。

水が凍るときは、不純物以外のきれいな水から凍ります。

なので上から凍っていき、下にどんどん不純物が入った水が溜まっていきます。

丸氷を作る形状容器は上半分にしかないため、先にきれいな水で凍った透明丸氷ができあがります。

上半分が凍れば取り出してOKです。

そのまますべて凍らせてしまっても、下半分の真ん中らへんに不純物が集まっているので捨てればOKです。

水を入れて冷凍庫に入れる。

先ずは貯水容器に水を入れます。

MAXという線が引いてあるのでそこまで水を入れればよいのですが、流しで作業するなら水をまんたん入れても余分はこぼれるだけなので適当でもOKです。

水をたっぷり入れたら形状容器をゆっくり入れていきます。

この時に余分な水は溢れます。

ドッキングした形状容器と貯水容器をこぼさないように断熱材に入れます。

冷凍庫に入れます。

たったこれだけです!

待ち時間はそれぞれの冷蔵庫によって少しづつ違います。

うちのは24時間ですべて凍ってしまうので、18時間から24時間の間くらいで出します。

丸氷ができた!

18時間を超えたあたりで取り出した状態です。

取り出して少し置いておくと断熱材からかんたんに取り出せます。

形状容器と貯水容器はなかなかはずれないので、少し水をかけながら外してあげます。

貯水容器の方は不純物が混ざってるので捨てます。

形状容器の方も水を少しかけながら開いてあげると、

丸氷ができた

パカっときれいな丸氷の出来上がりです。

ジップロックに入れて冷凍庫で保管します。

いつでも使いたいときに使えます。

貯水容器で凍った氷です。

真ん中にまだ凍っていない不純物が濃縮された水がたまっています。

ひっくり返して流しに置いておけば自然と溶けて捨てれます。

丸氷でハイボール

少し大きめのハイボールのグラスならちょうど丸氷が2つでいい感じです。

ハイボール

丸氷2つだと見た目にもきれいで、溶けにくいので薄まりにくくてゆっくり飲めます。

本来はロックで飲むときの丸氷だと思いますが、ハイボールでも良い感じに使えます。

まとめ 【透明氷の作り方】ドウシシャ丸氷製氷機

ロック用に丸氷は必要かなと思いますが、6cmの丸氷というのが大きめのハイボールグラスにも入ります。

丸氷は溶けにくいので、ハイボールを飲むときに氷が早く溶けるのが嫌な方にはピッタリな氷です。

一度にできる量は少ないですが、手間なくかんたんに透明氷ができてしまいます。

丸氷だけではなく、同じ商品で、キューブ・ハート・ダイヤモンドと他の形のものも売っています。

少し手間はかかりますが、安上がりな道具でかんたんに透明氷を作る方法も記事にしています。

>>> 透明氷の作り方

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