【東京クラフトIPA レビュー】シトラホップの強い苦みがくせになるビール|サントリー

どうも、へびぱん(@hebipan)です。

今回は個人的には苦みがちょっときつく感じてしまった東京クラフトIPAを紹介します。

いろんなビールがあるので多くの種類を飲んでみたいなと思わせてくれた商品です。

この記事で得られること
  • 東京クラフトIPAはかなり苦いです。
  • シトラホップの苦みとは。
  • 限定醸造なので気になる方は見つけたときは即買いしよう。
サントリー東京クラフトIPA2022年グラス
目次

レビュー 【東京クラフトIPA】

サントリー東京クラフトIPA2022年ラベル
名前 東京クラフトIPA
メーカーサントリー
スタイルIPA
アルコール度数 7%
容量350ml
希望小売価格なし
実売価格
苦味★★★★
濃厚さ★★
スッキリ感★★★
入手しやすさ★★★★
★は5段階です

大手のビールメーカーが作るクラフトビールは突出した個性が強くなく、多くの方に飲んでもらえるように….

といつもは書くのですが、東京クラフトIPAはめちゃくちゃ苦くて尖りまくってました。

いつも飲むIPAは苦味と一緒に柑橘系の香りが一気にきますが、東京クラフトIPAは香りがかなり抑えめです。

それもあってか苦味が強調されてあまり心地良い苦味ではありません。

いろいろ飲み比べて少し分かりました。

シトラホップというホップが多めの苦みが個人的に少し苦手なのかもしれません。

一番飲んできているよなよなエールインドの青鬼はおそらくカスケードというホップが多めに使われていて、その苦みに慣れているのだと思います。

その苦みは音に例えると低音のようにドカンとずっしり来る感じです。

一方でシトラホップは高音のようにシャープに苦みが来る感じです。

これは完全に好みです。

なので東京クラフトIPAは苦みは強いけど濃厚な感じではなく後味はスッキリしています。

後述のTwitterの口コミでそれが分かります。

(追記)

シトラに慣れていなかったので上記のように書いていましたが、今はだいぶ味覚が変わりシトラのビールもたくさん飲みました。
また見つけたら東京クラフトIPAを再度飲んでレビューします。

2022年4月限定発売もいただきました

サントリー東京クラフトIPA2022年グラス

早速2022年の限定醸造も飲んでみました。

シトラホップの喉にまとわりつくニガニガとした苦味は健在です。

嫌な感じではなくこのニガニガは楽しめる苦味です。

個人的な味覚がアップデートされて慣れていてるのもあると思います。

冷蔵庫から出してすぐだと香りが控えめに感じます。

ゆったり飲んで温度を上げると少し香りが開いてきます。

公式のコメントで香りを強化したとありましたが、それでもやはり苦味のインパクトの方が強く感じます。

ツイッター 口コミ

公式サイトより

サントリー東京クラフトIPA2022年公式
サントリー東京クラフトIPA2022年テイスティングノート

引用:公式サイト

最新情報は公式サイトより確認してください。

まとめ 【東京クラフトIPA】

IPAにはホップの違いによって同じスタイルでも大きく違う苦みの種類があることを知りました。

まだまだビールに対する修行が足りませんでした。

東京クラフトIPAはシトラホップのシャープな苦みと香りを味わえるビールとなっています。

限定醸造で一年を通しては販売していません。

2021年は4/20に発売しているので、2022年も4月に発売かもしれませんね。

→2022年4月26日に発売されました。

関連:東京クラフト

東京クラフトIPA ・ 東京クラフトスパイシーエール ・ 東京クラフト香ばしIPA ・ 東京クラフトフルーティーエール

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる